ディーラー側では、新車の値引き幅がメーカーによって決められていますので、その分を下取り車の査定額アップという形でトータルの金額を減らさないと販売実績につながりません。下取りでしか購入を考えていない場合はこの下取り査定額をいかにアップさせるかが、賢く購入するコツと言えます。下取り車の査定時のポイントとしては、使用年数と走行距離。使用年数は、かなり以前は「下取り査定の場合は5年を越えると査定がつかない」車もありましたが、現在では中古車の販売市場が拡大・成熟していることもあり、あまり大きな原点ポイントにはなりません。使用年数よりも重要視されるのが走行距離。年間走行距離が一万キロ未満が目安となるようです。年間一万キロを超えると査定額がぐっと下がってくるようです。
買取査定不利事項
火曜日, 11月 17th, 2009車査定の最大の減点対象は修復歴があることです。フレーム修正や板金跡などがひと目見ただけでわかるような大きな修理は仕方ありませんが、外装のキズでも、下地の鉄板まで見えないような軽度なすり傷程度なら大きな減点対象とならない場合がありますので、査定前にわざわざ修理に出すよりはそのまま査定を受けた方がよいでしょう。内装の場合では、ペットの臭いやシミ、タバコのヤニの汚れやこげ跡・こげ穴は、査定時の大きな減点対象となりますから普段から注意しながら乗るのことが大切です。エンジン関係では、エンジンのアイドリング回転数が一定しない場合や、排気状態が白煙をはいているなども大きな減点対象です。
中古車買取:高額査定GET術
火曜日, 11月 17th, 2009買取査定で高額査定を狙うためには、複数の買取業者から見積もりをとることが一番重要です。あまり多くの買取業者に見積もりを依頼しても、比較検討に時間が掛かってしまったり、何かとトラブルの原因にもなりますので、3社程度に止めておいた方が買い替えをスムーズに行うことができます。買取査定のポイントとしては、下取り車と同じように使用年数と走行距離。ただし、買取車の場合は買い取ってからすぐにオークションに掛けられる場合が多いので、車種によっては下取りの場合よりは重要視されない場合があります。例えば四駆を買取査定してもらう場合、雪のシーズン間近でオークションで落札率が高ければ、少々使用年数と走行距離が多くとも、高額査定が出る場合があります。オプション品については、例えばアルミホイールならば、下取りの場合と違い、純正オプション品よりもBBSのようなブランド物のが査定アップの対象となっているようです。純正オプション品で評価の加算対象となるのは、電動サンルーフ・本革シート・パール系のホワイト外装色です。これらはメーカーオプションであり、かつ、市場での人気が高いため査定アップの対象となります。
買取査定の利点
火曜日, 11月 17th, 2009買取査定のメリットは、買取車をオークションに出したり、大手業者でれば中古車販売部門で短期間に市場で売却できるため、比較的中間マージンが低く高額査定が出易いことです。現在の愛車が市場での人気車種であれば買取額にストレートに跳ね返ってきますから、下取りの場合と比べるとさらに査定額に開きが出てきます。車を買取に出した場合、下取りよりさらに有利になる場合が事故車の場合です。ディーラーによる下取りの場合は、事故車の場合は査定の対象外としている場合もあるため、査定ゼロで下取りに出すよりは、買取店で買い取ってもらったほうがよいでしょう。
中古車の買取
火曜日, 11月 17th, 2009車の買取とは、買取店に直接現金(又は振込み)で買い取ってもらう方法です。
車を買取した場合は下取りした場合と比較して、新車の値引き額と愛車の買取額が明確になるために、得をしたのか損をしたのかがわかり、納得した買い物ができることでしょう。
新車購入の際、何の予備知識もなしに商談に入るのは営業マンの言うがままになってしまい、結局損をすることになりますので、事前に買取業者の一社にでも査定額を出してもらっておいて目安にするのも、賢い購入方法の一つと言えます。商談成立後はその場で車を手放さなければならない場合もありますが、一部の大手業者など買取業者によっては新車の納車まで乗っていられる場合もありますので、事前に確認しておくとよいです。
札幌中古車下取
金曜日, 10月 23rd, 2009
車の下取りとは、新車購入の際に現在の愛車をディーラーに買い取ってもらい、その代金を新車の購入費用に組み入れることです。下取り車の場合は、オークションに掛けられる場合が多いのですが、状態の良い下取り車は自社の中古車販売部門で売りさばきます。程度が良ければ自社の品質保証を付けても後々手間が掛かりませんし、品質の良い中古車を販売することでブランド力維持にもつながるので、一石二鳥といったところでしょうか。
ディーラーでの下取り査定は買取店の査定に比べて厳しいのが一般的です。日本の場合は自動車メーカーの価格統制力が強く、新車の値引き幅はメーカーによってかなりコントロールされています。